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zoom RSS 若気の至りで英国壊滅はどうだろう(インタビュー記事より)

<<   作成日時 : 2012/04/15 12:33   >>

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ヘルシング完全ガイド」ってのが売ってた。

大きさは単行本と同じ。値段は単行本よりちょっと高い。
用語集とか名場面集とかより、作者インタビュー目当てで買う。
インタビューの雑誌掲載分は持っていたんだけど(当時「ぱふ」をレジに持っていくのはそれなりに気合いが必要だった)、語りおろしが載っているということで、個人的にこれのために600円出したという感じ。

相変わらず血腥いインタビューで安心した。

で、改めてヘルシングを読みなおしてみたら、終盤アーカードが戦っていたのがどうもトラファルガー広場っぽいので、マンガのロンドン決戦の様子と実際の写真(旅行に行ったときに撮った)とくらべてみた。
(画像はヘルシング8巻、9巻/平野耕太、少年画報社より)

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時計塔(ビッグ・ベン)
時間が微妙にずれていた。なんでなのかは知らない。

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トラファルガー広場
噴水が特徴的なのでそれとわかる。

上部に描かれている建物はナショナル・ギャラリー。
ダヴィンチの「岩窟の聖母」なんかが所蔵されている。入場は無料だけど、いくらか寄付してくれると嬉しいらしい。

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実際はハトがすごい。

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三越のライオンの元ネタ。周囲のイギリス人と比較するとかなり大きいことが分かる。三越の4倍以上はあるんじゃないか?

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ライオンに囲まれているのがネルソン記念柱
かなり高さがあるので上手く撮れなかった。

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マンガではぽっきりいってますが

外国語版、いろんな国で出てるんですが、イギリス版だけ出てないんですよ
(語り下ろしインタビュー記事より)

まあ、そうなりますよね。

※おまけ※

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ベルファストさん(中には入らなかったけど)

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名前を撮ろうとしたら手前のおっちゃんにピントが合ってしまったという。

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