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<<   作成日時 : 2011/10/02 21:03   >>

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(リンク先グロ注意)


ヤツメウナギの生態(BBCとあるので多分イギリス、グロ注意)

最近、ちょっと「ヤツメウナギの丸干し」と対峙しなければならない状況に陥っている。
ヤツメウナギというのは見た目がグロい魚のような生き物のこと。
詳しい事情は身元が割れそうなので控えるが、丸干しにされたヤツメウナギは目や鰓の穴も生々しく、全部で16個の目(14個は鰓の穴)がこっちを恨めしそうに睨んでいるようでとてもいやだ。そして干物のくせに口が半端なくグロい。どれくらいグロなのかは「ヤツメウナギ」で画像検索すれば一目了然だが、たしか検索してはいけない言葉の一種だったような気がする。それくらい酷い。加えて全体的に脂ぎっている。何もしていないのに脂が滲みでてくる。こいつらは一体なにを目指してこんな形になったんだ。

…このままだとヤツメウナギに負ける。
たしか、昔の人が「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」とかいってたので、ヤツメウナギについて調べていたら、英語版ウィキペディア(グロ注意)にこんな記述があった

古くからヨーロッパではその味がほかの魚よりも肉っぽいということで上流階級で好まれ、ポルトガル、スペイン、フランスなどの南ヨーロッパでは大型ヤツメウナギは現在でも高級食材として珍重されている。これらの地域では乱獲によりその数が減っている。また、ヤツメウナギはスウェーデン、フィンランド、ロシア、バルト諸国、韓国などでも食べられている。

えっ?

いや、ヤツメウナギって、味が肉っぽいというよりモツとかレバーとか内臓系で、独特の臭みがあって調理が難しく、これが見た目の厳しさ、鮮度の落ちやすさと相まって日本では食材というより健康食品扱いなんですけど、あんまり凝った調理をしない素材の味を活かした料理が中心のフィンランドでヤツメウナギって大丈夫なのか?

と思ったので、調べてみたらヤツメウナギ屋さんのサイトがあった。

どうも、基本的な調理方法としては、「血を抜いて開きにして焼く」というシンプル極まりないものであるようす(肝は食べないらしい)。
現地においてヤツメウナギが食材としてどういう扱いなのかは知らないけど、かなり臭みが残っていることが予想される。
で、その焼いたのに辛子マヨネーズ付けて食べる。
脂っぽいヤツメウナギ+油かよと思ったけれど、唐揚げマヨネーズみたいなものと考えれば…いや、やっぱり油っぽいだろう。

焼く以外でなんか無いのか思ったら、味噌汁みたいな画像があった。
でも、これ、味付けが塩コショウだけのジャガイモとのスープらしい。
これもかなりきつそう。

まあ、フィンランドでヤツメウナギを食べることは絶対無いと思うけれど、さらに調べてみたら、ヤツメウナギって、日本では北海道の特産品だったらしい。
そして、今住んでいるところからそんなに遠くない街にヤツメウナギのソーセージが売っているとの情報が…。

(続くかもしれない)

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