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zoom RSS フィンランドのゾンビがグーで殴りかかってくる映画(ネタばれ&ホラー注意)

<<   作成日時 : 2012/11/19 21:21   >>

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(ホラー画像がトップにくるのを防ぐためのワンクッション画像、内容には関係なし。ちなみにこれはオンネトー)

久しぶりに近所のTSUTAYAにDVDを借りに行く。
最近、寒い上に天気も悪くて気分が沈みがちだから楽しげなものを借りよう、
そう、なんかこう、すごくバカなやつとか…

「アメリカとフィンランドの混合部隊がナ○スゾンビと死闘を繰り広げるホラーアクション!」

なんか凄いバカなのを見つけた

結局、この「凄いバカそうな」ゾンビ映画『ウォー・オブ・ザ・デッド』と、海外サイトで絶賛されてた25年前のサイコホラー『エンゼルハート』を借りて帰った。

毎回楽しげなものを借りようとしてこの手のものを借りてしまう。

予告編(グロ注意)


『ウォー・オブ・ザ・デッド』のあらすじ

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だいたいこんな感じだった。画像はヘルシング外伝とヘルシング7巻(ともに少年画報社/平野耕太)。
正確に言うとヘルシングに出てくるのは吸血鬼と屍食鬼ですが。

けど、ゾンビ化して一番性質が悪いのはフィンランド兵だったというのがちょっと新しいかもしれない。ゾンビ化してるのに冷静にサブミッション繰り出してきてたし。

そしてそのSuomalainen zombie(フィンランドゾンビ)と殴り合いをして(そして勝った)うえ、
「ここは俺が食い止めるから先に行け!」をやらかし、食い止めてるところに空爆をくらったのに最後まで生き残るアメリカ兵(見た目わりと無傷)っていうのがとてもアメリカっぽいと思った。ゾンビとガチで殴り合いをする人は初めて見た。

気の毒だったのが全体的に扱いの悪いソ連兵の皆さん。
なんでよ、頑張ってたのにあの扱いは。

でも、全ての元凶なのに碌な台詞も無かったナ○スの皆さん(ラスボスっぽいナ○スゾンビもゾンビじゃないフィンランド兵に瞬殺されてた)も気の毒っちゃあ気の毒かも。

まとめると、

「『かもめ食堂』なんかが好きな女子に見せたら恐らく殴られる」そんな映画でした。

バカ映画としては妙にシリアスにしようとした形跡があるし(カレリアでのフィンランド軍のロシア系住民に対する〈ゴニョゴニョ〉について言及されてた)、かといってシリアスとして観るには出発点から間違ってるし。

あと、1942年ってフィンランド既にドイツとズブズブじゃね?とも思ったけど『流血の夏』を読まずに放置してるのでよくわからん。一応、映画の冒頭では共同作戦を行ったのは史実という断りがはいってるけど…。

あ、一緒に借りた『エンゼルハート』は映像もきれいでとても面白かったです。
(ホラー注意)

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